Re-Coプロジェクト | インタビュー | 久世良三

久世良三

いままで残滓をどうしていらっしゃいましたか?

肥料として再利用してきました。

この度のRe-coプロジェクトに賛同いただいた理由は?

以前より岡さんと面識があり今回に関しては、プロジェクト自体に魅力を感じたからです。

この活動はどういった効果が期待できますか?

ストーリー性があり、おもしろいと思います。何より自分達が育てた大切な葡萄が捨てられることなく、その全てを存分に使用できるということに、環境的な視点からも、また生産者側からとしても非常によいことだと思います。

今後のRe-coプロジェクトを通して製品化したいものはありますか?

ランチョンマットやちょっとした布製品、ワインケースなど幅広く活用できますよね。

株式会社 サンクゼール
ジャムやワインなどの食品の製造販売のほか、ワイナリー・レストランなどを運営しています。
飯綱山や斑尾高原など豊かな自然に囲まれた標高600メートルの丘陵地帯に本拠地があり、自社がもつぶどう畑で育てた“シャルドネ”“ピノノワール”などのぶどうを原料に、ワイン作りを行っています。


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