Re-Coプロジェクト | 製品紹介

製品一覧

ぶどうの搾りかす
[サンクゼール]

ぶどうの葉
[サンクゼール]

オオゴンアカシアの葉
[バラクライングリッシュガーデン]

製造工程

機屋によるテキスタイル製作

もともとポリ乳酸繊維は10年前まで農業用資材でした。その糸が「西の西陣、東の桐生」とうたわれた群馬県桐生市にもちこまれ、衣類の繊維として生まれ変わりました。
今なお、60m織るために10回は糸が切れてしまうほど繊細な糸、卓越した職人の技術と想いのみがそれを未来の生地として作り上げることができます。

染色工程

通常、染色は工場などで大量に行われるのが一般的です。そんな染色の工程において染色伝統工芸士が一点一点自然の天然色に染めていきます。西陣織などの染色を専門に行う染色伝統工芸士と一般のそれとの違いはなんといっても「手染め」によるところです。手染めは機械と違い、むら染めや部分染めなどを意図的に行うことができます。こうして研ぎ澄まされた色彩感覚を持つ職人により一着一着繊細な自然色に染められていきます。

ナチュラルドライ

染色された衣類は長野の風薫る中、自然の息吹がそそがれます。
この後、ボタン付けや刺繍入れなど手を加え、最終仕上げを行います。


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